実機レス制御デバッグシステム

実機レス制御デバッグシステム

  • 構想設計段階における仮想環境での制御プログラム検証
  • 実機を用いずにメカ・制御設計を連携

メカ・制御の統合開発環境の実現

  • メカ・エレキ・ソフトの統合検証を、実機で初めて行うため、想定外のトラブルが多く発生する
  • 3D設計など設計技術の進歩はしているが、実機検証の期間が短くならない
  • 試作時に重要な部品が壊れ、コスト増、納期遅延する

このようなことに悩まれていませんでしょうか。
これらを解決するために、一般的にはHILSからSILS,そしてMILSという、いわゆるモデルベース開発があります。

HILS:Hardware-in-the-Loop Simulation
SILS:Software-in-the-Loop Simulation
MILS:Model-in-the-Loop Simulation

本ソリューションは、上記HILS、SILS、MILS全てのシミュレーションを行い、バーチャルコミッショニングと実現し、製品開発期間を短縮できます。

バーチャルコミッショニングとは

3Dモデルに、リアルな制御システムを繋ぎ、仮想空間でシステム全体の検証をし、品質担保することです。
従来の多くは、メカ・制御の詳細な動作検証を現物で行っていました。
これからは、メカ・制御の詳細な動作検証を事前にシミュレーションを行い、一発完動することが必要です。

設計業務を実施する際に、以下のようなお悩みを抱えていませんか?

上記のお悩みを、本ソリューションが解決します

期待効果

構想・詳細設計段階で、メカ・エレキ・ソフトが協調して設計・検証できる場をつくり、詳細設計を効率化しつつ品質担保を行い、以下の効果が見込めます。

  1. マシンコンセプトを実機なしで検証可能→出荷時欠陥ゼロ
  2. 実機検証を3週間から3日(※事例あり)へ短縮、実機の破損をなくす
  3. バーチャルコミッショニングの実現で、開発期間30%削減(※事例あり)

Mechatronics Concept Designer(MCD)による実機レス制御デバッグシステムの構築

MCDは、NXの3Dモデルに対して、動きを付与し動作イメージを作成することで、タイミングチャートによる動作などを非常にシンプルな操作方法で作成可能です。更に、制御シミュレータと連携することで、制御プログラムでモデルを動作させることができます。
MCDを利用することで、MILS/SILS/HILSの3種類のシミュレーションが実施できます。

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