進化型QFDによる技術情報の

進化型QFDによる技術情報の"使える化"

QFDを軸に、製品開発で使われている汎用技術(品質工学、FTA、FMEA、DRBFM等)と連携

QFDで「見える化」した情報を「使える化」します

QFDから「情報の範囲」と「情報活用の自由度」を拡張することで、製品開発で使われている汎用技術(品質工学、FTA、FMEA、DRBFM等)と連係し、ITを活用した帳票を活用し、共通の情報を用いて複数の知見活用に対応できます。

QFDの使える化とは

QFDに、新しい概念として「外側二元表」を持つことで、汎用技術(品質工学、FMEA、DRBFM、FTA)に対応した連携活用が可能となります。
それにより、QFDの分析結果に基づく、品質と性能の目標を実現するロバストな設計、市場不良分析、変更・変化点の影響の抽出、不具合未然防止の検討の実施が容易になります。

期待効果

QFDの分析結果に基づく、品質と性能の目標を実現するロバストな設計、市場不良分析、変更・変化点の影響の抽出、不具合未然防止の検討の実施が容易になります。

評価分析結果を汎用書式ワークシートで共有し、関連部門での活用が容易になり、品質工学、FTA、DRBFM、相乗背反DRBFM、FMEAの実務展開が促進されます。

QFD-Advanedの展開手順

製品の技術の見える化

iQUAVISの二元表、ツリー図を用いて、要件・品質・機能・要素・構成の関係をQFD手法で定義します。

二元表

ツリー図

目的別に評価分析手法を選択

目的に応じ、iQUAVISの操作メニューから、技術分析テンプレートを選択します。
テンプレートのカスタマイズが可能で、自社の知見を生かした検討活動を効果的に行うことができます。

 評価分析、検討の実施

iQUAVISのテンプレートを活用し、目的別の評価分析・検討を実施します。

検討結果の見える化と展開

検討結果を表管理ソフトウェアのワークシートに出力し、関係者と共有します。

問題登録シート

問題-品質確認シート

原因分析シート

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