オフィスに設置できる6軸モーションプラットフォーム

一般的な小型DSは省フットプリント化のために並進やYawの運動を削っている場合がありますが、VTDはヘキサポッド構造のモーションベースを採用しているため、上下前後左右の並進運動に加えてYaw/Roll/Pitchの回転運動が可能です。

走行シミュレーションソフトウェアと連携

車両開発や自動運転開発の現場で使用される走行シミュレーションソフトウェアや制御ソフトウェアと連携することが可能です。お手持ちの車両モデルや制御モデルを使って精度の高いテストを行うことができます。

導入から運用までISIDがトータルサポート

ソフト/ハードウェアの仕様選定からシミュレータの搬入設置まで一貫してISIDが支援します。実運用に向けたオペレーションサポートやトラブルシューティングも総合的にサポートするため、お客様にてベンダー個別にコンタクトを取っていただく必要はありません。

実車走行ログの再生も可能

カメラと加速度センサーで取得した実車走行時のレコードをもとにVTDでテストシーンを再現することが可能です。ログデータだけでは差異が分かりにくい車両挙動の体感的な評価を走行テストに参加できなかったメンバーと共有することができます。

特長について

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