ISID AI Days 2022
Webセミナー(オンデマンド配信)

ISID AI Days 2022

  • テクノロジーとビジネス、両方の視点からAIのことを考えるオンラインイベントです
  • いまさら人に聞けないAIの基礎講座から、AIの内製化に取り組む先進企業のユーザー事例講演まで、30以上のコンテンツがご利用頂けます
  • AIの活用に関するアンケート結果をパネルディスカッションの基調セッションで発表します (申込の際にご協力をお願い致します)

お申し込み

2022年06月20日(月)10:00 ~ 06月24日(金) 17:00
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対象者

AIに関して興味のある方でしたらどなたでもお申込み頂けますが、特に以下の方のご参加をお待ちしています。

  • AI技術の活用やDXの推進の担当者
  • AIエンジニア・データサイエンティストの仕事に興味のある方

以下に該当する方はお申込み頂いても視聴頂けませんのでご注意下さい。

  • 個人での参加 ※gmailやyahoo!メールなどフリーのメールアドレスからのお申込みはできません
  • 弊社が競合企業の所属と判断した方

ビジネスにおけるAIの活用は、なぜ難しいと思われているのか?

2012年、ディープラーニングの登場とともに始まった第3次AIブームは、10年経った今も続いていると言われています。

その間、AIスピーカー、自動運転、画像認識、レコメンドエンジンなど、AI技術を使ったサービスは人々の暮らしをより便利にしてきました。

一方で、ビジネスに目を向けると以下のようなコメントを多く目にします。

「AIの導入は不確実性が高いため難しい」

「精度が100%でない限りAIは人の代替にはならず、コストをペイできない」


「取り扱える人材が少なく、社内のデータも整理されていないためAIの内製化は難しい」

確かにビジネスにおけるAIの活用は一般的に難易度が高く、効果を実感できるまで時間が掛かると言われています。加えて、コストをかけて開発したモデルの精度は常に変化し、精度を維持・向上するための運用にもコストと手間がかかります。

これらAIプロジェクトの「特徴」ともいえるポイントが「不」として積み重なり、結果として経営テーマとして「直ちに必要である」という確信がないAIやデータの活用が後回しにされているケースが多いように思います。

実際に、企業の中長期の経営テーマとしてデータの活用/AIの内製化/DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を掲げながらも、目の前の課題としてどう取り組めばよいのか、現場部門とのAIに対する考え方のギャップなどに悩み、試行錯誤をされている方も多いのではないでしょうか?

本イベントでは、そういった方を含む多くのビジネスパーソンに対し、AIの基礎知識や本質、先行企業の活用事例や取組のポイントなどをご紹介することで、AIの内製化を実現するヒントを得て頂くことを目的としています。

いまさら人に聞けない基本的なことから、最新の技術に対してISIDが取り組んでいることまで、AIに関する様々な情報に触れ、是非ともお客様のビジネスに活かしてください。



本イベントは以下のコンテンツで構成されています。事前登録頂くことで期間中全てのコンテンツが視聴可能です。
セッション内容は随時更新します。

(1)ユーザー講演【更新】

ISIDがAI活用のご支援をした企業様による講演です。AIの内製化を検討するに至った背景、プロジェクトでの課題、導入までのポイントや今後の展望などを発表頂きます。

AI内製開発(OpTApf)による"攻めのDX"

ジヤトコ株式会社 デジタルイノベーション推進部 兼 情報システム部
岩男 智明

CVT(無段変速機)を累計5,200万台以上販売し、世界No.1シェアを誇るジヤトコ株式会社が取り組む"攻めのDX"。その一手は、OpTApfを活用したAIの内製開発でした。

なぜジヤトコはDXで「攻め」るのか? また、なぜ外注ではなくAIの内製開発が必要だったのか?

失敗を恐れず業務変革を目指すデジタルイノベーション推進部と、安定したデジタル基盤の構築を目指す情報システム部の兼務。高いバランス感覚が求められるジヤトコDX推進のキーマン岩男氏が、3つのポイントに沿ってDXに向けた取り組みをご紹介します。

大変革期を乗り切るAI人材育成

本田技研工業株式会社 完成車開発統括部
谷川 裕樹

2040年の四輪車新車販売における電動化率100%を目標に掲げる本田技研工業株式会社(ホンダ)。「100年に1度の大変革期」の中、これからのホンダを担う世代を中心にAI人材育成プログラムがスタートしました。

データドリブンな開発のために、AI人材育成サービス「HUMABUILD(ヒューマビルド)」を選んだ理由とは?

この取り組みを企画から牽引し、自らも開発業務にAIを活用する谷川氏が、HUMABUILDの4つのフェーズに沿ったプログラムのポイントと社内の巻き込み方、これからのAI人材育成の展望について語ります。

(2)AIスペシャリストによるパネルディスカッション

AIを支えるテクノロジーとAIを活用するビジネスの両方にフォーカスし、ISIDで活躍するAIエンジニアやデータサイエンティストによるパネルディスカッションをお届けします。Webや書籍ではなかなか知ることができない「リアルなAIの話」にご注目下さい。
※お客様による事前アンケート結果をテーマにしたセッションを予定しています。申し込み後に表示されるアンケートへのご回答をお願い致します。

ディスカッションテーマ(タイトル名はいずれも仮)

基調セッション

・なぜISIDはここまでAIに取り組むのか?

テクノロジーセッション

・データサイエンティストが語る「データ活用の勝ち筋」

・AIプロダクト開発の裏側、お見せします

ビジネスセッション

・成功パターンから学ぶ 、AIの内製化ユースケース

・製造業AIあるある ~それ、ウチもですwww~

エンジニアリング業務に如何にAIを活用するか?


(3)AI関連ソリューション・サービスのご紹介

ISIDがご提供する、「AIの内製化」を実現する各種プロダクトや人材育成サービス、AIをゼロから学べる無料基礎講座まで、バラエティに富んだコンテンツをご覧頂けます。

概要

開催日時 2022年06月20日(月)10:00 ~ 06月24日(金) 17:00
申し込み期限

6月24日(金)15:00

開催形式 Web上でのオンデマンド視聴
申込み方法

期限までに申込フォームに入力下さい。事前アンケートへの回答もご協力をお願い致します。
※アンケート結果はイベント内で発表致します。

受講対象者

AIに関して興味のある方でしたらどなたでもお申込み頂けますが、特に以下の方のご参加をお待ちしています。

  • AI技術の活用やDXの推進の担当者
  • AIエンジニア・データサイエンティストの仕事に興味のある方

以下に該当する方はお申込み頂いても視聴頂けませんのでご注意下さい。

  • 個人での参加 ※gmailやyahoo!メールなどフリーのメールアドレスからのお申込みはできません
  • 弊社が競合企業の所属と判断した方
条件

参加無料 ※同業他社の方はご遠慮願います。

お問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス AI Days2022事務局 メールでの問い合わせ  

その他

・視聴の際は周囲の方にご迷惑にならないよう、イヤホン・ヘッドホンなどをご用意ください。

・イベント期間終了後アンケートを送付します。回答頂いた方には全てのコンテンツ資料がダウンロード可能なURLをご案内します。

コロナウイルスへの取り組みについて

●コロナウィルスへの取り組みについて

当社グループでは新型コロナウイルスへの感染予防に取り組んでおります。
今後の政府や自治体の方針の変更に伴い、開催予定のセミナーにおいても延期・中止となる場合がございます。ご了承ください。開催の延期・中止など変更が生じた場合には、速やかにお申込者様に対しメール、電話又はWebサイトへの掲載等の方法にてご案内いたします。

■当社開催のセミナー・イベントに参加のお客様におかれましては、以下の事項についてのご理解とご協力をお願い申し上げます。(オンラインを除く)
1.参加に際してはマスク着用、手洗いの徹底、咳エチケットに配慮ください。
2.会場内では、弊社の実施する感染予防策へのご協力をお願い申し上げます。
3.運営スタッフがマスク着用で対応を行う場合があります。予めご了承ください。
4.以下に該当する方は参加を見合わせるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
・発熱、咳などの風邪の症状のある方
・厚生労働省により検疫強化対象地域に指定されている国・地域から帰国または入国後14日以内の方

お申し込み

2022年06月20日(月)10:00 ~ 06月24日(金) 17:00
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