1D熱シミュレーションによる熱設計のフロントローディングの検討
Webセミナー

1D熱シミュレーションによる熱設計のフロントローディングの検討

このセミナーは終了しました

お申し込み(事前登録制・無料)

2020年09月08日(火)14:00~15:00(アクセス開始 13:45)
受付終了しました
概要

本Webセミナーでは、3DシミュレーションであるSTREAMの結果から1Dの熱モデルを作成する方法を紹介します。

対象者
  • 電子機器などの熱問題でお困りの方
  • 熱解析の高速化を検討されている方
  • 新規に熱解析を始めてみたい方
  • 熱解析に興味はあるけれども使えるか不安がある方
プログラム
  • 熱問題の背景
  • 熱流体解析ツール STREAM を用いた解析例
  • HeatPathViewを使用した1Dモデルの作成
  • デモンストレーション

MSC Cradle STREAMは、電子機器、建築土木などさまざまな業界で使われ続け、既に30年以上の実績を誇る汎用の熱流体シミュレーションソフトウェアで、進化し続ける圧倒的な使い易さと高速演算が特長のツールです。

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 近年、電子機器の小型化や高密度実装化に伴い、製品開発における熱設計の重要性は増しており、設計の初期段階に熱対策を講じる必要性が高まっています。 そんな中、1D熱シミュレーションが注目を集めています。 これは3D→1Dによる負荷低減だけが理由ではなく、熱設計のフロントローディングを可能にするためです。

従来3Dモデルによる熱シミュレーションが行われてきましたが、これに使用するCADデータは開発プロセスの下流で得られるものであるため熱対策が後手に回る、設計の手戻りがあるといった問題を抱えていました。 熱シミュレーションを1D化することによって上流過程で行われるモデルベース開発のようなシステム全体の1Dシミュレーションの中に熱解析を組み込むことができます

概要

開催日時 2020年09月08日(火)14:00~15:00(アクセス開始 13:45)
開催形式 Webセミナー
申込み方法

参加無料【事前登録】

受講対象者
  • 電子機器などの熱問題でお困りの方
  • 熱解析の高速化を検討されている方
  • 新規に熱解析を始めてみたい方
  • 熱解析に興味はあるけれども使えるか不安がある方
主催・共催

主催:エムエスシーソフトウェア株式会社
協力:株式会社電通国際情報サービス

お問い合わせ

株式会社電通国際情報サービス ISID MSC製品セミナー事務局
メールでの問い合わせ

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2020年09月08日(火)14:00~15:00(アクセス開始 13:45)
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